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女性用バイアグラ「ラブグラ」の効果や正しい飲み方|副作用はある?

バイアグラはED治療薬として発売されているものであり、男性が使用する薬です。
しかし、女性が服用した場合にも不感症を改善できる効果があるとされています。
この作用は明確には解明されていませんが、考えられるのは性器周辺の血行が良くなることで、これにより膣液の分泌量が増えたり、感度が良くなるというものです。
バイアグラの製造元であるファイザーはこの効果を認めていませんが、バイアグラのジェネリックを製造しているインドのアジャンタファーマでは女性用バイアグラとしてラブグラを発売しています。

ラブグラの見た目はバイアグラと同じですが、色がブルーからピンクに変更されているものです。
使い方も同様で、性行為の1時間前ぐらいに服用すれば1時間後ぐらいには効果が発現し4時間程度持続します。
ただし、食事の影響を受けるため空腹時に服用することが効果を発揮させるためには不可欠です。
また、ラブグラそのものに欲情させる効果はなく性的刺激を受けた時により感じやすくなるという仕組みです。
より詳細なラブグラの効き目や効果が分かるサイトもあるため、興味がある方は見てみることをおすすめします。
なお、ラブグラのシルデナフィル含有量は100mgとなっており、これは日本人には量が多いため、副作用のリスクを避けるためにも半分または4分の1にして使用するのが良いとされます。
価格は、バイアグラのジェネリックと同じで、1錠あたり500円程度ですが、半分にすれば250円程度で利用することができるものです。

女性用バイアグラの効果は男性のED治療薬とは異なって、勃起という形で目に見えるものではありません。
目に見えるものとしては膣液の分泌量が増えることですが、それ以外は感度が良くなるというもので、女性にしかわからないものです。
またあくまでも性的興奮を高めるだけで、性的興奮をしなければ効果を得ることは難しいとされます。
ただ性的興奮を求めているにも関わらず、十分に膣液の分泌を得ることができないという場合には、ラブグラはそれらを改善することができるものです。

なお、ラブグラはバイアグラと同じですから副作用も同様にあります。
めまいや吐き気、腹痛や食欲不振、下痢といったものは一時的な副作用で成分が身体から抜ければ自然と消えるものですが、循環器系や心臓に問題がある場合には負担がかかるため重篤なリスクをもたらす可能性があります。
また、女性特有のリスクとしては、膣カンジダや真菌症などの改善に使われるフルコナゾールを使用していると悪影響をもたらすため注意が必要です。
特にパッケージが英語で書かれているため、何が問題なのかわかりにくいものですから、ラブグラを使う際には、事前にリスクを確認しておくことが安全に使うためには欠かせません。